国際化、という言葉がもう当たり前になり、外資系企業だけでなく国内の企業であっても、同僚・上司が外国人…なんてことが珍しくなくなってきました。同僚・上司でなくてもお客様などの場合もあります。
同僚・上司の場合でしたら、なんとか私の拙い英会話能力でもどうにかなっていなしたが、お客様の場合はかなり恥ずかしい…。その度に英会話の堪能な同僚を頼っていましたが、そろそろそれも限界になってきたので、英会話スクールへの入学の検討を始めました。
と、言っても私の英語の勉強は学生時代で止まっており、その後は度胸のみのアヤシイ英語で乗り切ってきました。こんな私で入れる所、そして上達する所はあるのか。英会話の堪能な同僚に相談すると、留学経験がある、とのこと。確かに留学が一番上達はするでしょうけど、仕事を辞めてまでは思い切れません。そして仕事を辞めたら、英会話を習う資金がなくなってしまいます。
やっぱり難しいのかなぁ…と諦めかけましたが、始めないことには進まない。まずは慣れよう。と学校を探し始めました。
仕事の帰りに寄れるように、ある程度遅くまで開いていて、そして駅から近い大手の英会話スクールに入学を決めました。
曜日が固定ではなく、開いた時間に予約を入れられるのも魅力の一つでした。
ところがこの魅力が逆効果になってしまいました。
やはり英会話の必要性を感じている社会人というのはかなり多いようで、なかなか予約が思うように取れませんでした。
取れても、固定メンバーではないため、毎回毎回違うメンバー。年齢も職業も性別もまちまちであります。
授業、といっても英会話が目的ですのでひたすら『会話』をしていくのですが、初対面の人との会話はほとんど浮かばず、何か聞きたいことが浮かんでも、私の英会話能力では何も聞けず…。
外国人の先生は皆が沈黙になってしまった時に、話題を振ってくれますが、皆それに言葉少なげに答えるのみでした。
結局、英会話の楽しみよりも、初対面の人と話す苦痛のほうが大きく、だんだんと足が遠退いてしまいました。
料金の問題でグループに申し込みましたが、これならお金がかかっても、マンツーマン。そして仕事をどうにかやりくりして、決まった曜日の固定の相手の英会話スクールにすれば良かったと思います。
。
「英会話がうまくなりたい。」とお考えの方はとても多いと思います。例えば、外国人の方に道を聞かれたとき、すらすらと道案内出来ればとてもかっこいいですよね。洋画を見る際にも、英語が分かれば微妙なニュアンスがわかって更に面白い。ということも多くあるでしょう。さらには、海外旅行で買い物をする際にも英会話が出来れば非常に役立ちます。
英会話の失敗談として英語の母音は聞き取り聞き取りにくく、若い時に横須賀に住んでいた事があるのですが、その時に道を聞かれ何回も聞き返した体験があります。「ショー・ミイ・ザ・ウエイ・ツー・ラガ」というものだから「ラガ」ってどこだろうといよいよ最後の手段だと思い、スペルを確認したところ、「うらが」だったのであります。ツーの「う」と「うらが」の「う」がくっついて一つになっているものだから余計分からなかったと思います。
やはり母音の話ですが、JRの品川駅で電車を待っていた際、後ろから肩をたたく人がいるものだから、振り返ると大きな外人の女の人でした。その人が電車の進行方向を指差して「ケブクロ。」という聞いてきました。
実際に、英会話に興味のある方必見です。是非、参考にして下さい。何回か聞いていると聞き分けたり言い分けたりする事が出来る様になってきます。難しい資格を取得しようとするならばやっぱり学習は欠かせません。自分で学習すればいいじゃないと思っても実際には難しいのが本音ですよね。英会話に対して意欲的な人達ばかりが集まってくると思いますので、刺激し合って高めあって学習出来ると思いますので、とてもお勧めの学習法だと思います。場合によっては国から助成金が支給される物も有りますので調べてみるとより受けやすくなるかもしれません。 今知っておきたい英会話のこと英会話に役立つ簡単な情報をお教えします。これは講師の方と英会話スクール内でマンツーマンになってレッスンをしてもらうと言う方法で、自分のペースやレベルに合わせて講師の方がレッスンを進めてくれるので、しっかりと分かるまで教えてもらいたいと言う方にとって、とてもお勧めのレッスン方法だと思います。大手以外の個人の英会話スクールではもう少し選考基準が低くなる様な感じになりますが、実際に見て講師を決められる英会話スクールも有るようです。日本の英会話スクールでは、ネイティブの外国人の先生がレッスンをしてくれると言う所と、日本人で英会話が出来る先生がレッスンをしている所と有ります。その為に、小さいお子様から社会人まで色んな方のニーズに合わせたレッスンが受けられるのが特徴です。番組を見ていると分かりやすい構成で、実際にネイティブの外国人が発音しているのをじっくり聞けるので良いと思うのです。
日本人は中高と最低6年間は英語を学習しますが、その習熟度には個人差が大きいのだとか。参考書や辞書を購入するにしても、自分の語学力にどの教材が適しているのか分らなければ、学習のスタート時点で戸惑ってしまいます。英会話であればそんな心配が無用。全く英語に触れたことのないお子さんやお年寄りから、英語専門職への就職を目指す学生さんまで、幅広いスキルの生徒を募集しています。しかし、その一方でデメリットもあります。
英会話の個人レッスンのメリットは、グループレッスンのように他の生徒が質問を理解するまで待たなくていい(リスニングが出来て喋れない場合、こういうことが、結構あります)解らないところを何度でも聞けるということであります。グループレッスンより自分が喋る時間が長いので上達が早いのであります。
スクールや、個人で営業しているところによっては、あらかじめ用意されたテキストがないので、先生と相談しながら自分の希望や目的に合ったレッスンをしてもらえるというメリットもあります。
英会話教室においては、個人レッスンにおいて中級〜上級者向けになりますが、あらかじめ用意されたテキストがなく、素材を用意してそれについて話すパターンだと、英字新聞や英語の雑誌、英語Webサイトの記事などを利用することになります。